大切な学力として、「学びに向かう力・学ぶ意欲」があります。子供たちはもともと有能な学び手で、知りたい・分かるようになりたい・できるようになりたいと思っています。実現するには、様々経験をして見通しをもつことが大切です。
高学年の子供たちは、お願いして四方山会の方々に稽古をつけていただき、自分の踊り方は自信をもってできるようになっています。しかし、低学年の子供たちに教える踊りには、まだ確信をもてませんでした。そこで、講師の先生をお願いすることにしました。10日の午後、交渉が実り藤間乾先生が急遽おいでくださいました。お弟子さんも手伝ってくれました。
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ピリッとした空気があり、気持ちがそろってきます。
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コロナ禍なので「密」を避けて、学年ごと二回に分けて稽古をつけていただきました。
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今日(13日)の二時間目。初めて踊る一年生は自分の位置を覚えるところから始めています。
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小学校算数の難関「割合」。一方の数量を1とみて、もう一方の数量との関係を二本の数直線(比例数直線)で表せるようになれば、苦手意識が消えていきます。
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自分の考えがまとまれば、聞き合い・教え合いが始まるのは子供たちの自然な学ぶ姿です。
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隣の学級では単元のまとめ。プリントを使ったりICTを使ったりしながら、一人学びや聞き合い・教え合いが自然に行われています。必要によっては、先生に質問して一緒に考えることもあります。
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