授業について学ぶ

何度も申し上げている通り、学校教育の柱は「授業」です。
子供たちの学びが少しでもより良いものになるよう、学び合っています。
算数の問題に出会ったら、まず取り組むのは状況を図や表に表すこと。実際に操作することが大切です。
最初から安易に式を立てようとする癖がつかないようにしています。



研究授業で先生がいないクラスは、子供たちだけで学び合っています。
図や表で説明しようとする姿が見られます。



後半はそれぞれの考え方を出し合って学びます。



数や式の世界に入りすぎず、論理的に考えるのが算数の本当の学びです。