授業参観 その弐

授業参観の二日目。本日も、たくさんの保護者の方々にご視聴いただき、ありがとうございました。

配信画面をすべてチェックしているのですが、完全にはカバーしきれないところがあり、申し訳ありませんでした。

方言と共通語。方言も文化の一つですから、失われるとすれば文化の一部が消滅することを意味します。温かい言葉を大切にしていきたいものです。

自分のおすすめのお話を紹介し合っています。幾つになっても、その時々で紹介できるお話をもっているなら、素敵なことです。

手を使って実際にやってみることで、図形の性質をつかむことができます。

図形の面積、自分の掌の面積、…。様々な面積に目を向けることで広さの概念が作られていきます。

クイズは、言葉の感覚を磨くにはとてもいい素材。「弁当箱」を連想する最も適している言葉は。

問題場面のイメージをつかむことが大切。問題解決に直接は関係のない言葉を取り除いていくことで解決に近づきます。

歴史を学ぶときは、いつも縦と横の関係を考えていくことが必要です。戦後間もなくと現在で、日本と世界の関係はどう変化しているのでしょうか。

縦の視点で「住」を考えようとしているMP(マイプラン)学習の作品。

MP学習の振り返り。計画と現状把握を繰り返すことで学習の調整力が高まります。

もう一つ大きな枠組みで、三学期前半の振り返り。残りはもう二十日余りです。

なかなか一気に暖かくはならず、新型コロナで外出も思うに任せません。せめて、校内の梅をお届けします。