全体研修会

授業が学校教育の柱であることは繰り返し申し上げてきました。今日は「全体研修会」。一つの授業をみんなで見合って研修を深めます。提案されたのは生活科。生活科は低学年における教育の柱であり、学習活動の文脈が鍵を握ります。

「私たちの冬」として、これまでまとめてきたことを確認。

そして、新たな「冬」を探しに教室を出ていきました。

全体研修とはいえ、この状況なので教室に入る人数を制限し、校内にライブ配信。

校内の各所で、子どもたちの学びを見つめています。

担任の先生方は研究授業で研修しているので、各学級は自学・自習。隣の学級では、「たぬきの糸車」で国語の学習。

こちらは、学級活動。終わりの会をよりよくするために話し合っています。

算数。図を使って、分かりやすい説明を心がけています。

道徳。一つの事実も立場を変えると違う面が見えてきて深く考えさせられます。

MP(マイプラン)学習。自分の計画にそって学びを進めています。

昨日は締まっていた扉が開いていたので、内部をお見せします。「老野森銀行?!」どんな学びが進められるのでしょうか。

入門編の後は、当然(?!)実践編があるらしい。「近日オープン」とのこと。

今日の発見の教え合い。みんなに伝わるように話すのは、なかなか難しい。

調べてきたことを自分たちの視点で整理し話そうとしています。放課後に、この授業の子どもたちの学びについて話し合い研修を深めていきます。

昨日の香味野菜コーナーが模様替えしていました。昼の放送で、放送委員も「野菜を一日に350g食べましょう」と勧めていました。生のままだと結構な量ですね。