本物に学ぶ

前回に引き続き四方山会会長の河合さんがおいでくださいました。「農家の仕事をしているときは、どんな姿勢になるかな」と、子供たちが考えることを大切にしています。相手に合わせて学び方を変えるのは、さすがに“指導のプロ”です。「3年生のために」と、わざわざ新たな資料をお持ちくださいました。


「雨が降ってきた。濡れないように傘を動かして」。踊りにつながる素早い動作に、見ていた子供たちから自然に拍手が起こります。


四方山会渉外部長の清野真奈美さんは、子供たちにもわかりやすく動きを示してくださいます。



学習が終わった途端、子供たちは倒れ込みました。気迫のこもったご指導に応えて、全力で踊った証です。



午後、「2021オンライン夢クラス」がありました。ゲストティーチャーはモンテディオ山形の#11 堀米勇輝選手、#19 松本怜大選手です。



子供たちの「夢」をボードに示し、選手に指名してもらって話し合います。


人を助けられる人間になりたい、という夢を話します。選手からは、人の命を救う仕事は尊いけど難しいことでもあるので、これからも一生懸命勉強してくださいとコメントがありました。



テーマの「夢」について。夢は変わっていってもいいし、叶わないことがあるかもしれないけど、その時の夢の実現に向けて努力を続けることそのものが大切だ、というメッセージがありました。「プロサッカー選手」という夢を叶えた選手にも、次の夢があるそうです。素敵です。